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2026/05/12 | (2年3組)理科授業「化学変化と原子・分子」化学の楽しさは。 | | by 大池中HP管理者 |
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2年生理科は【物質】の単元に入っています。 【単元目標】 ■物質は、どのような粒子がどのように結びついてできているだろうか。 ■化学変化で、物質はどのように変化するのだろうか。
  
本日5月12日(火)の5限目、2年3組では「理科授業」に取り組んでいました。授業担当の先生は今年度新たに赴任されたベテラン先生です。単元を貫く問いをもとにしながら、具体的な学びができる、丁寧でわかりやすくまとめてもらっている教材プリントが4枚用意されました。
  
本日の理科授業における「めあて」は【元素記号を使って物質を表すには、どうすればよいだろうか】です。
子どもたちは、前時までの授業で「物質を表す記号」「分子の表し方」などを学んできました。その学びを活用しながら水分子の表し方を用いて化学式で表してみるために、子どもたちは先生が用意してくれた「教材プリント」に取り組みます。
   子どもたちは、22の必要な化学式を記入しながら、一生懸命に化学式を覚えています。2年生理科では今週に「小テスト」が行われます。また、来週には、大切な「単元テスト」が実施されます。
今は、元素記号や化学式などを覚えることも多くありますが、化学式も元素記号も世界共通に使われているものです。元素記号を活用して分子を表すにはしっかりと約束ごとをマスターしなければなりません。そこで新たな学びの楽しさが発見できるのだと思います。その学びの楽しさに出会うためにも1時間1時間の授業の積み重ねを大切していきましょう!
  1時間ごとの理科授業での学びがこんな楽しさにもつながると思います。「物質が粒子からできていて、その考え方を活用すれば、色んなことがうまく説明できるようになる」と思います。例えば、水50mlとエタノール50mlを混ぜ合わせても100mlにならないのは、それぞれの粒子が違うためという理屈がわかったり、将来的に化学の分野に夢中になる人も出てくるかもしれませんよ!。
頑張れ2年生!頑張れ2年3組!ファイト! |
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