学校のようす >> 記事詳細

2026/08/08new

東海大会②「剣道個人戦」東海4県代表の32名が出場 2年柘植さんの頑張り

| by 大池中HP管理者
第48回東海中学校総合体育大会剣道大会 兼第57回東海ブロック中学校剣道大会1日目。愛知県知多市の「メディアス体育館ちた」を大会会場として開催されました。1日目は個人戦決勝まで、そして団体戦の予選リーグが実施されます。明日2日目は団体戦の決勝トーナメントとなります。

大池中学校からは、個人戦女子の部に2年生の柘植さん1名が出場をしました。強い選手がいっぱいな三重県大会個人戦を第3位で勝ち上がっての念願の東海大会に出場決定!上位4名の最終順位決定戦では、三重間団体戦優勝チームの神戸中学校の選手にも勝ち上がっての東海大会です。

今日の東海大会には大池中学校剣道部の3年生から1年生までの男女チームメンバーと保護者の皆さまに大会会場までいっぱい応援にお越しいただきました。本当にありがとうございます。一緒に稽古に励んできたチームの仲間と多くの保護者の皆さまの応援を受けて、柘植さんは1回戦に挑みました!



個人戦は32名の出場選手が8つのブロックでのトーナメントを行います。2年生の柘植さんのブロックには、静岡県代表・愛知県代表・岐阜県代表が競い合います。柘植さんの1回戦の相手は強豪の静岡県代表の選手です。東海大会に勝ち上がってくる選手同士の戦いであるため、選手のチカラは本当に均衡しています。それを表しているのが1回戦から「延長戦」がとっても多いことにも表れていると思います。



試合としては、1試合3分間の3本勝負。勝敗が決しない場合は「延長戦」を勝敗が決定するまで行うとなっています。そのため、男子の部・女子の部ともに延長戦が本当に多い印象です。それだけ、1回戦を勝ち上がることがどれだけ難しいことなのかがよくわかります。2年生の柘植さんは三重県代表としての誇りを持って、そして大池中学校のともに稽古に励んできた仲間の代表として頑張ってくれました!

【2年生柘植さんの大会結果から】
■1回戦(対 静岡県代表)
   三重県代表  柘植さん 0-0で延長戦へ 
 延長戦で1本(メ)あり 惜敗

本当に悔しい結果ですが、柘植さんらしい積極的に1本を取りに行く場面もしっかりと見受けられました。初戦ということで、三重県大会時と比較すると、やや身体に緊張感からか切れが少なかったようにも思いましたが、柘植さんらしい積極性もいっぱい見ることができたことは嬉しく思います。

大池中学校の剣道部の3年生の先輩と同級生、後輩、そして保護者の皆さんがあたたかく見守ってくれ、大きな拍手で応援をしてくれました。このような応援を背に受けて柘植さんは全力を尽くしてくれました。試合結果はイメージしているものではなかったかもしれません。しかし、まだまだ2年生です。今回の東海大会を経験させてもらったことをチカラに変えて、これからの柘植さんの成長に間違いなくつながる東海大会になってのではないでしょうか。

本当にお疲れさまでした。三泗地区予選、三重県大会、東海大会とつないできた大池中学校剣道部の一生懸命でひたむきな姿を応援できたことが本当に嬉しかったです。みんなありがとう!保護者の皆さまも本当にありがとうございました。中学校部活動としての大会はこれが最後となります。しかし、平日の部活動は続きます。土日・祝日は地域展開としての活動となります。

部活動の在り方は変わってきますが、これからも剣道が大好きな子どもたちをしっかりと支えていただき、応援をしてほしいと思います。本当にいつもありがとうございます。保護者の皆さまには感謝の言葉しかありません。これからも子どもたちの応援団であってください。よろしくお願いします!


           
18:24

新着情報

 

モバイル端末用

モバイル端末からも大池中にアクセスできます。
http://www.yokkaichi.ed.jp/ohike/nc2/htdocs/