昨日(きのう)は、昼前(ひるまえ)から雨が降(ふ)り出しました。ほぼ、天気予報(てんきよほう)通りとなりました。天気予報にかかわっては『気象予報士(きしょうよほうし)』という技術者(ぎじゅつしゃ)がいますが、この人は、気象庁から提供(ていきょう)される予測(よそく)データを適切に利用できる人で、試験に合格した人しかなれないということです。必死に勉強して得る資格なんですね。
さて、生徒の皆さんは、明日から期末テスト期間に入ります。来週のテストに向けて、精いっぱい取り組んでほしいと思います。ただし、健康(体調)面の管理も怠(おこた)らないようにしていきましょう。
今日は風が強く吹いていました。今後、寒く感じる日が多くなると思います。元気にテスト期間を乗り切っていきましょう。
【冬の空】
【ここ、ど高(こう)?⑬の答え】
答えは、三重県立四日市工業高等学校です。市内の日永東三丁目にあります。最寄(もよ)りの駅は、JR関西本線の南四日市駅で、そこから徒歩約10分ということです。(昔は近鉄四日市駅の近くにありました。)
現在、全日制と定時制があり、全日制には『物質工学科・機械科・電子機械科・電気科・電子工学科・建築科・自動車科』の学科が設置されています。定時制には、『機械交通工学科・住システム工学科』が設置されています。各学科の内容については、この高等学校のホームページで確認できます。興味のある人は、ぜひ、調べてみましょう。