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2026/01/26new

1月「読み聞かせボランティア」。月に2回の読み聞かせが楽しみです!

| by 大池中HP管理者
1月も「読み聞かせボランティア」の皆さんにお世話になっています。生徒委員会の報道委員会さんによる毎日のお昼の放送にて、毎月2回は「読み聞かせボランティア」としてお越しいただく時間があります。1月2回目は本日のお昼の放送です。今日は3名のスタッフのみなさんにお越しいただきました。

1月15日(木)に続き2回目の読み聞かせ。子どもたちは、月2回の読み聞かせボランティアのスタッフのみなさんが、毎回どんな本を読んでくれるのかを楽しみにしています。大池中学校の給食の時間は、班隊形での給食ではなく、全員が前を向いて食事をしています。毎日の報道委員会さんのアナウンスやリクエストソングをたのしく聴きながらのおだやかでゆっくりとした食事の時間です。月2回の読み聞かせの時間も子どもたちが心を落ち着かせて、ゆったりと、ボランティアのみなさんが読み聞かせをしていただく内容に思いを馳せながら楽しく給食をいただいています。

本日、3名のボランティアのみなさんが選んでくれた本や教科書は次の内容です。
■中学校1年生 国語教科書(以前のもの)「食感のオノマトベ」早川 文代 作
■「数えてごらん」 白水 春鷲 作
■「環境は変えられない 自分を変えろ」 中村 天風 作

前回の1月15日(木)にボランティアのみなさんが選んでくれた本や教科書は、
■中学校1年生 国語教科書(以前のもの)「意味と意図」 川添 愛 作
■「数えてごらん」 白水 春鷲 作
■中日新聞朝刊「エンタ目 Culture(おはよう出番です)」より、大河ドラマ「豊臣兄弟!」主演の仲野 太賀さんの言葉から

このように、ボランティアのみなさんが選んでくれた内容は、本だけではなく、国語の教科書から抜粋しての読み聞かせや、新聞記事からのメッセージ性ある内容や、伝えたい偉人の言葉やメッセージをノートにまとめての読み聞かせなど、毎回毎回趣向を変えて、今の中学生が共感できたり、心に響く内容を選りすぐって読み聞かせをしていただいています。



読み聞かせの目的は、「子どもたちの言語活動や読解力の向上」、「想像力の育成」、「感情の理解や共感力の促進」などが言われていますが、一番大切なものは、「本の中にある物語や作者の思いに触れることができたり、本って楽しいな。自分も読んでみたいな!」「読み聞かせをしてもらっていると、とっても心が落ち着く」、「自分が物語の世界にはいいていける」、「今日の読み聞かせの中の言葉が心に響いた」などという心を育てる教育につながる大切な時間になっているのだと思います。

大池中学校の「読み聞かせボランティア」の皆さんが創っていただく貴重な時間を、これからも大切につなげていきたいと思います。だからこそ、これからも大池中学校の子どもたちに、読み聞かせを続けてほしいです。よろしくお願いします!
17:59