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2026/06/10new

(1年4組)家庭科授業「裁縫」針の入れ方、並縫い、まつり縫い、玉結びなど

| by 大池中HP管理者
四日市市立大池中学校の家庭科(1年生)では、エコバッグやトートバッグ製作に続く取り組みの一環として「並縫い、まつり縫い(すくい縫い)など様々な縫い方」を学びます。基礎縫い(並縫い・半返し縫いなど)やアイロンがけの練習を経て、ズボンの裾上げや衣服の補修にも役立つ技術として丁寧な運針を練習します。



エコバックの作成までには、まつり縫いをする前に、布の端を三つ折りにしてアイロンでしっかり折り目をつけておきます。また、
針の入れ方では、針を折り山の内側からすくい、表の布に糸が1つか2つだけ出るようにすくい縫いをします。そして、簡単そうでなかなか難しい等間隔で縫う縫い方では、一定の幅(数ミリ)を保ちながら、右から左へ斜めに縫い進めていきます。



すごく上手にできているなと思ったのは、玉止めです。
 糸がゆるまないように折り山のきわで綺麗に玉止めをし、糸端を布の間に少し隠して切ります。1年4組の子どもたちは、授業担当の先生の指示、模範にしたがい、班の仲間と確認をしながら、一つ一つの手順を丁寧に一生懸命に取り組んでいました。



授業担当の先生からも、「4組はみんななかなか上手にできているですよ」という言葉もいただきました。すごい!

裁縫の基礎を学びながら、これからのエコバックの作成などにつなげていきます。実際、子どもたちは針を使うこともあり、安心安全に気を付けながらも頑張って取り組んでいました!頑張れ!1年4組!


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