11月7日(火)に「三泗地区中学校英語スピーチ&英作文コンテスト」が行われました。
中部中学校からは、スピーチに葛巻さん、英作文に堤さん、スサンさんが代表として出場しました。

地の利を大いに生かし、会場である四日市市総合会館まで
歩いて向かいました。
出発の時、校長先生、前田先生から勇気注入をいただき
見送られました。この日の朝集会では、3年生全員から
エールをもらいました。うれしいですね!

中学校の英語を3年間学んできた生徒たちが
その成果をスピーチで表現しました。
葛巻さんは文化祭でも披露してくれた
自作、オリジナルの
「The memories food can carry.」
を実に堂々とはつらつと表情豊かに発表しました。
グッド!Good!

英作文コンテストは「2時間」、出されたテーマに
ついて「英語」で作文する・・・という。
なんと、なんとハイレベルでチャレンジ課題、コンテストなのでしょう。
残念ながら、その様子は写せませんでした。
が・・・2時間があっという間に過ぎたようです。

三泗地区の中学生の代表が集まった
緊張感の伝わるコンテストでした。
ラッキーなことに、その会場にいた者として
大変、学ばせてもらいました。

緊張から解き放たれ、学校への帰り道は
速足で、コンテストを振り返りながら
清々しい気持ちでした。
「やりきった!」
学校に帰着後、校長先生に報告。
校長先生から、ねぎらいのお言葉。
「ほっ」と一息。
英語科の遠藤先生からも、会場での様子や、コンテストに
向けた練習の様子が伝えられました。
中学校で学んだこと、その成果、その力を発揮する。表現する。
とても尊(とうと)いことだなと思いました。
懸命に学び続けると力がつく。自分が変わる。成長できる。
自信がつく。さらに広げられる。
英語も、その他の言語も、理数的なことも、音楽・美術的なことも
運動的なことも、その他も・・・得意なこと、少し好きなこと
学び続けるって本当に大切なことだと感じました。
学べる環境にあることに感謝をしながら
学び続けられる人でありたいものです。
葛巻さん、堤さん、スサンさん、遠藤先生、お疲れ様でした!