3年生の少人数教室前に、突然開館したのが「CHUBU 美術館」。
学校が、どんどんアートな空間になっていくのはうれしい限り。
さて、どんな作品が展示されているのかというと・・・。

なんと社会科・歴史の授業の取組でした。
現存する風刺画を自分で解釈し、新たな題名と解説文(キャプチャー)を考えるというもの。なるほど、面白い。
さらに、解説文の内容を、もう一度「絵」で表現しています。

社会は、暗記科目? いえいえ、そんなことはありません。
歴史を紐解くとは、過去を理解し、現代に生かすことです。
「深い学び」が行われています。創発な授業ですね。