本日、外部の薬剤師の先生をお招きし、「薬の使い方教室」を実施しました。いつも何気なく飲んだり使ったりしている薬について、改めて“正しい知識をもって向き合うことの大切さ”を教えていただきました。

授業では、薬の種類や役割、服用のタイミング、飲み合わせについての注意点など、日常生活の中で知っておきたい内容を丁寧に説明していただきました。また、「自己判断で薬を増やしたり減らしたりしてはいけない理由」や、「保護者や医師、薬剤師に相談する大切さ」など、健康を守るための基本的な考え方も教えていただきました。

生徒たちは、薬剤師の先生の話に真剣に耳を傾けながら理解を深めていました。実際の薬のパッケージを見せてもらいながら説明を受ける場面もあり、普段の生活と結びついた学びになりました。今回の教室を通して、正しい薬の使い方を身につけ、自分自身の健康を守る意識が高まったことと思います。薬剤師の先生、本日は貴重なお話をありがとうございました。