本日6限目、全校で「学校保健委員会」を実施しました。
年に一度、健康をテーマに、発育発達の著しい(いちじるしい)中学生にとって「知っておくべき」健康の要素について提案、発信、学習する機会です。保健委員が中心となって準備してくれました。今日は姿勢科学士である鈴木先生、そして、いつもお世話になっている学校医、学校歯科医の先生をお招きし、講演、講評をいただきました。
保健委員が司会、進行を務め、見事に進めてくれました。
ここまで、昼休みや放課後、勉強会や検討を重ねてくれました。「自律」の姿です。
姿勢科学士の鈴木先生。
私たちが陥りがちな「姿勢」の傾向や、行動のくせについて分かりやすく説明していただきました。「背中が丸まる座り方」「肘、ほおづえをついついついてしまう」「足を組む」などなど、そのことによる健康被害、悪影響についてお話しいただきました。
「あるあるなんやっ!」とは違う、「あるある・・・・」を改めて実感しました。

いろいろなお話ののち「自分の座骨を触ってごらん?!」に対し、「あっ、これが座骨か・・・」と自分の座骨を初めて実感した様子がありました。・・・そんな学びもありました。
正しい姿勢で座るとは・・・。意識して座ってみて・・・



人には行動の癖(くせ)があり、意識していても
時間が経つと・・・なかなかなかなか・・・元通り。
だからこそ、意識した行動の継続が大切なんだと学びました(?)
それを知る機会でもありました。
その後、学校医、学校歯科医、栄養教諭の先生から「姿勢」に
かかわるお話をいただきました。
栄養教諭の樽井先生

学校歯科医の田中先生

学校医の二宮先生

いつも見守っていただき、ありがとうございます。

人生100年時代。これから先、私たちが
健康で豊かに生活するための学び。
明日からの生活に生かしていきます。
明日からの姿勢が楽しみです。
本日はPTA体育厚生部の方にもご参加いただきました。
この学びを、持続していきましょう。
