3年生は、課題を追及する「対話的で深い」授業に取り組んでいました。
〇1組国語:商品パッケージを分析しよう!
ペットボトルのラベル・・・。限られた面積で、商品イメージをデザインしています。
さて、この飲料を売るための企業の戦略はいかに?

愛飲している見慣れたペットボトルですが・・・。他者(企業)の立場で考える。
こういう脳の使い方は、普段あまりやっていないので、大苦戦中。
〇2組社会:中学生に使われている税金
税金は納めるもの・・・。いえいえ、知らないところで私たちのために使われています。
「中学生は、一人当たり9万円/月 の税金が使われている。何に使われているの?」

これまた、当たり前の中で見逃している事実。9万円が高いのか安いのかさえ、イメージできない中学生。
例えば、皆さんが食べている給食も、市が幾らか払ってくれてるんですよ。
〇3組理科:エネルギーが使われているとき、同時にどんな問題が起こっているのか?
今日的な課題です。インフラが整っている日本では、簡単にエネルギーが消費できます。
でも、その裏で起きている問題とは?

こちらも、見ようとしないと見えてこないこと。教科書等を参考にしながら、調べ始めます。
「答えがどこに載っているのかを見つける」のではありません。
ヒントを見つけ、その根拠を調べる・・・。こういう作業も苦手なんですよね。
3クラスとも、生活の中にある課題について考える、非常に質の高い授業でした。
いい感じです。