なぞに包まれたパネルディスカッションが、ついに全貌を明らかにしました!
テーマは「働くことを考える」。
パネリストとして外部から、さまざまな仕事にかかわる方々をお招きし、参加していただきました。
まず初めに、多目的ホールにて。
職業体験の報告と、はたらくことに関するアンケート結果を、スライドで発表。
2年生の職業選択について、何を意識しているのか? 何を知りたいと思っているのか? 学年全体に共有しました。


続いて、各教室に移動してのディスカッションです。
まずパネリストの方のお話を受けて、実行委員会が生徒パネリストとして自らの意見を発表、そののち質問をしていきます。他の生徒も自分から手を挙げたり、実行委員会から指名の受けたりしながら、発表していきました。
「職業を選択するうえで、重視したいこと」
「夢をかなえるために中学生の今、大切にしたいこと」
パネリストの方々は真摯に話してくださいました。
働き続けることの大切さ、そのために何が重要になってくるのか。
勉強はもちろん大事。それに加えて、人として大切なことをやはり、しっかり学んでいってほしい、という思い。
かつて中学生だった、今は大人として働いている皆さんからの、今の中学生へのメッセージ。心に届きました。


今日の取り組みを通じて、また将来への思い、今何をするべきかという思いを深くすることができたのではないでしょうか。
参加していただいたパネリストの方々、ありがとうございました。

それから、パネルディスカッション実行委員会の皆さん、当日の進行並びに今までの下準備、お疲れさまでした!
職業体験の報告や、パネリストの方の話にも少しありましたが、「見えないところ」での仕事、裏方の大変さを感じられたと思います。この経験が、未来に、そして学年全体に、活きますように。