「2学期の始まりに向けて」
2学期のスタートにあたり校長先生からお話がありました。その中の一部をご紹介します。
みなさんが普段やっている挨拶は、友達が挨拶したから返す挨拶、先生が「おはよう」と言ったから返す挨拶が多いかもしれません。けれど、本当の挨拶はちょっと違います。挨拶は「相手より先に、自分からするもの」です。気づいたときに自分から声をかける。そういう挨拶に挑戦してほしいのです。
例えば…①中部中に来た大人の方に先に挨拶する。②朝一番にクラスのみんなに元気に声をかける。③ただの挨拶ではなく、気持ちのいい挨拶をしてみる。これなら誰でも挑戦できます。そして社会に出たとき、必ず役に立つ力になります。ディズニーランドのキャストがゲストに笑顔で挨拶するのと同じですね。大切なのは「ちょっとした工夫」です。どうすれば相手が気持ちよくなれるか、どうすればクラスが元気になるか。失敗してもいい。中学校生活は挑戦の場です。2学期はぜひ、自分なりの「当たり前プラスアルファ」を見つけてみてください。
あなたならどんなことができますか?
あなたのプラスアルファは何ですか?
一人ひとりが実行することで、クラスも学校もますますよくなっていきます。
最後に一つお願いです。まだ暑い日が続きます。体調が悪くなったらすぐに大人に知らせる。日傘や帽子を使う。換気や感染症対策も忘れない。自分の命は自分で守る。基本的なことを大切にしましょう。
みなさんもぜひ充実した2学期になるよう、共に励みましょう。

また、始業式では表彰伝達も行われ、生徒たちの日ごろの努力と成果が全校に紹介されました。拍手の中で表彰を受ける姿は、今後の励みにもなったことでしょう。


今日から新しいYEFの先生も加わりました。また楽しい英語がどのように展開されるのか、今から楽しみですね?よろしくお願いします。

2限目は、避難訓練を予定していましたが、暑さ対策のために屋内で防災クイズを活用して、防災授業です。防災の日にちなんで、地震や火災時の行動意識を高めました。みんなで確認しながら、当たり前にプラスすることを考え、意見交換をし、丁寧に共有しました。いざという時のために、今何ができるのか。大切な時間になりました。

二学期は、一人ひとりが自分なりの「プラスアルファ」を見つけ、実行できる学期にしていきましょう。まだ暑さが続きますので、体調管理や感染症対策も忘れず、元気に過ごしてほしいと思います。