四日市市教育委員会指導課の指導主事、清水さんと林さんが中部中学校を訪ねてこられました。
お二人の目に中部中学校は、どのように映るのでしょう。楽しみです。
ということで、3限目の授業と休み時間の様子を見ていただきました。

アートな掲示物や予定黒板記入の丁寧さや授業中の課題への取り組み方、
先生と生徒の温かいやりとりなど、良い評価をしていただきましたよ。
特に、3年生は去年よりずいぶん成長していると、びっくりされていました。
「授業中に、ありありなんやっ!を話題にする生徒がいましたよ。」
と報告を受け、ニンマリ。大分、学校に根付いてきているようです。
授業を受ける姿勢が乱れている(特に、早く課題を終わらせて休憩している生徒)こと、休み時間に挨拶をしてくれる生徒が少なかったこと・・・を指摘いただきました。
「枠いっぱい書く=時間いっぱい考え続ける」のは、やっぱり大事なんですね。
自然教室や職場体験、修学旅行で学んだ周囲の大人への挨拶は、日常生活でできてこそ本物ですよね。
大切なことを教えていただきました。ありがとうございました。