本日は、朝から教職員の研修会を開催しています。
「自律」と「多様性」に溢れた学校を作るために、各学年で何ができるのか?
この夏休みにアイデアを集めるよう、学年主任の先生にお願いしました。
午後からは、四日市市教育委員会指導課 水谷朋裕課付主幹をお招きし、今どきの生徒支援についてお話をいただきました。
水谷先生からは、前例とか習慣にとらわれることなく、「違和感を大切にしよう!」というお言葉をいただきました。

中部中生の強みと弱みをみんなで共有し、生徒の「自律」に向けた自分の役割を考えています。
学年を超えた対話の時間をみっちりととることができました。
後半は、森先生が講師となり、人権学習の取り組みについて話し合いました。

メタ認知というキーワードがありましたが、今までに持っていなかった判断基準(ものさし)を
手に入れることができたら、研修会は成功です。
今日の気づきは、いくつあったのでしょうか?
先生方にも、しっかりと振り返りをしていただきましょう。