2年生2組と3組の6限目は道徳の授業。



2組は医師としてケニアに派遣された日本人青年の体験をもとにした「風に立つライオン」という詩。当時の「僕」の気持ちに思いをはせ、自らの生き方について学びを深めます。自分の思いや学びを枠いっぱい書こうとペンを走らせます。




3組は「伝えるということ」
地域で守り続けている伝統について学びます。
諏訪太鼓や大入道、鯨船、菅公…四日市を代表する伝統文化の発祥や
意味について説明し合ったり、調べたりしています。
「四日市学」を道徳でも。とっても意欲的に取り組んでいました。
自分の思いや願いを人に語り、地域の伝統を語り継ぐ、そんな未来に期待します。