職員と「『賢さ』とは、具体と抽象の往復運動である。」という話をしているのですが。
杉野先生が、早速、2年生の国語で実践していました。
前半は、自分の抱く夢。抽象的な夢をどんどん具体化していきます。

後半は、我が町四日市について。
なんとなく、ぼやぁぁぁんと捉えていた四日市を、まずは具体化し、
町の特徴を見える化していましたよ。次は、抽象化するのかな?
話変わって、1年生の数学。
「マッチ棒で正方形を5個作る(つなげる)のに、マッチ棒は16本必要です。では、10個作るには、マッチ棒が何本必要?」

式の計算ではなく、式をつくる学習。しかも、仲間に説明できるように文章も書きます。
数学的な言語活動ですね。
早速、仲間に説明をする1年生。いい感じです。
ワールドさんは、テスト勉強中。

それぞれが、必要な教科について個別学習中。
様々なスタイルで様々な資質能力を育成していましたよ。