10月7日(日)津市にある三重県総合博物館にて、タイトルの科学賞で「優秀賞読売新聞社賞」を3年生の川瀨菜緒さん、萌寧さんの双子の姉妹が受賞しました。
テーマは、「生分解性プラスチックの研究」です。このテーマに取り組むきっかけになったことは、第1に今プラスチックの影響で海に住む動物たちが被害を受けていること、第2に震災ニュースで大量のプラスチックごみの処分に困っていることを知ったからだということです。そのため、環境に良いプラスチックは作れないものかと考え、教科書に載っていた内容を参考に夏休み中2人で実験を進めたそうです。
受賞の感想は、「科学展には小学校から取り組んでいましたが、中学生になったら2人で取り組みたいと思っていました。今回の受賞で達成感があり、このような賞をいただけて、とてもうれしい」ということでした。おめでとう!!
