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2024/11/19

【1年生】数学の授業にて(比例)

| by 中部中学校

 今日の数学の授業では“緊急地震速報のしくみを調べよう”をテーマに学習しました。

 地震にはP波(比較的速度が速くて揺れが小さい)とS波(比較的速度が遅くて揺れが大きい)があります。地震が起こるとP波とS波は同時に発生しますが、まず、P波が先に到達しS波が遅れて到達します。そして、それぞれ震源地までの距離と揺れの到達時間には比例関係があるとみなすことができます。

 
 さて、「南海トラフ地震が四国沖を震源に起きたとすると…」(震源から中部中までの距離を500kmとします。) 生徒たちは四日市にP波が到達してからS波が到達する時間をグラフから考えました。
 
  P波とS波の到達時間の差を「初期微動継続時間」といいますが、これも震源からの距離との間に比例関係があります。実は「緊急地震速報」はP波とS波の到達時間の差をもとに出されています。

  今日は自然現象に比例関係を見つけ、緊急地震速報に活用されていることを勉強しました。今回、数学的な角度から地震を考えましたが、3学期に理科の授業でしっかり学習します。地震についての理解をさらに深めてほしいと思います。


13:03