12月1日(金)の放課後、10月に会場を四日市市中心に行われた「三重県人権・同和教育研究大会」の事務局の方が吹奏楽部を訪ねてくださいました。
大会のオープニング、地元報告の締めくくりの「Believe」の演奏に我が中部中学校が参加しました。そのお礼にということでわざわざ出向いてくださいました。
三人教大会での「Believe」を参加者全体で歌えたこと、その歌詞に込められたメッセージ。メイン会場となった四日市市文化会館の参加者だけでなく、県内各地のオンラインでの参加者も中部中吹奏楽部の演奏によって歌えたこと、それをつないだことを伝えていただきました。



当日の演奏の様子を動画で見せていただきました。本番は、舞台後方にいたため
全容は分からなかったのですが、動画を見て改めて自分たちの様子が分かり、自分たちの奏でた「音」を耳を傾けながら確かめました


最後に、このような機会を与えてくださり、その場でしか分からない
空気感、舞台から思いを伝える人たちの緊張、込められた言葉の意味を
全身で感じ取ることができたことに部員代表から感謝の気持ちを伝えました。

中部中学校では今、それぞれの学年が人権学習を進めています。
学校での学習だけではなく、今回の参加により、目の前で様々な人権課題が
今なお存在するということを知りました。
遠い時代のどこかの問題ではない。
私たちは
自分たちと地続きの問題としてとらえ、
若い世代の私たちが変えていく。
そのために学び続け、力をつけていきます。