本日、3年生は【四日市公害と環境未来館】、【四日市市立博物館・プラネタリウム】へ行ってきました。「公害って何ですか?」と聞かれ・・・。言葉は知っているつもりでも、どんな意味があり、どうして公害が起こるのかなど、知らないことがたくさんあります。四日市で起きた公害の歴史を学び、改善に向けて、市民・企業・行政が一体となって行った取り組みを知りました。事象の発生から改善までには、多くの方の想いや努力、情熱に苦しみが渦巻きます。その取り組みを講話や映像で学びました。【四日市公害】は“市民”によって語り継がれてきたことを強く心に刻んでおきましょう。これからの社会を担い、新たな社会を創るみなさんです。未来のまちづくりに向けて、自分を振り返るとてもいい機会でしたね。 あいさつもお礼もほめてもらえましたね。