本日6限目。1年生が人権の授業を公開しました。
授業者は、池山先生です。
が・・・。その授業に心を奪われ、写真を撮るのを失念してしまいました。
以下、イメージ図

たくさんの先生が参観する中、1-2の生徒は、自分の心の内を勇気を振り絞って発言していました。
「自分の発言に対して、どんな風に思われるか怖い・・・。」
まさに、今どきの中学生の気持ちの代表だったかと思います。
だからこその、「ありありなんやっ!」なんですけどね。言うは易し。
授業の後は、市教委人権・同和教育課から池本指導主事をお迎えして、振り返りを行いました。
50分の授業の中で、私たちが気づかないたくさんのPOINTを指摘していただきました。
そう。今回の研修は「気づき」が、キーワード。
大人も子どもも、「気づき」がたくさんある、たくさんできる人になりたいものです。
よい研修会となりました。