今日は1限目から4限目まで防災教室が行われました。
消防署の方に来ていただき、最初はお話を聞かせていただきました。
災害はいつ起こるかわからない、そのために事前の備えが必要であることを教えていただきました。
また、災害が起こった時に「自助・共助・公助」の三助が大切であるというお話もしていただきました。
自分の命は自分で守ること(自助)が第一優先ながら、
過去に災害が起きた際に、まず助けてくれたのは近所の人の割合が
多かったということで、もし身近で災害が起こった場合に
家族や近所の人たちと助け合う気持ちが大切であるということでした。(共助)
そしてハザードマップを活用することの重要性も教えていただきました。
ハザードマップが作られていても、それを見て、避難について考えておかないと
マップの意味がない。自分の家が安全なのか、
安全でないのならどこに避難したらよいか、
今日の防災教室を機に、おうちの人と一緒に一度考えてみてください。
災害が起こる前から、家族で災害が起こった場合に備えて
避難場所、避難経路、緊急の連絡先など話し合いができるといいですね。

その後、起震車で地震の体験と救命救急の講習を受けました。
起震車では実際に起こった地震の体験やこれから起こるであろう南海トラフ地震の体験をさせてもらいました。
救命救急では、心臓マッサージのやり方やAEDの使い方を教えてもらいました。
今後何が起こるかわからないので、今日教えてもらったことを
緊急の場合に実践できるように日ごろから意識していきましょう。
