プラネタリウムと環境未来館に行ってきました。
四日市公害の講義では、公害とは何かを考えることから始めました。工場の煙による大気汚染によって人に健康被害をもたらせた四日市ぜんそく。四日市公害は人々の命、健康、仕事を奪い始めました。それによって起こした四日市公害裁判は、日本の公害対策の原点となりました。映像の最後に語り部の野田之一さんは、裁判で勝訴しても工場の煙は止まらず、「四日市の青空が戻るまでありがとうは言えない」と話していたのが心に残りました。生徒たちは一生懸命メモをしたり、展示コーナーの展示物を真剣に見学していました。

地図を見ながら話を聞いています。



身を乗り出すように画面を見つめています。

