本日、3年生にとって中学校生活最後となる「食育の時間」を給食時に行いました。
毎日当たり前のように食べてきた給食ですが、その一食一食には、栄養バランスを考えた献立、丁寧な調理、そして多くの方々の支えがあります。今日は改めて「食べることの意味」や「感謝の気持ち」について考える時間となりました。

仲間とともに過ごしてきた給食の時間。
笑い合い、ときには語り合いながら過ごしたこの時間も、3年生にとってはかけがえのない思い出の一つです。

「いただきます」「ごちそうさま」という言葉の重みを改めて感じながら、温かな雰囲気の中で最後の給食を味わう姿が印象的でした。
食は、生きる力の基盤です。中部中で学んだ食への感謝や健康を大切にする姿勢を、これからの人生にもつなげていってほしいと願っています。

卒業まで残りわずか。
学校全体で3年生を送り出す、優しく温かな時間が続いています。