7月13日~15日は、全ての部活動の1~2年生を3日間に分けて集めて、ジュニア講習を開きました。今週は暑さが厳しく、WBGTが30を超える日が多くなってきました。もし熱中症で倒れてしまったら、どう対応すればよいのか。適切な応急手当ができるように、みんなで考え、実践する講習です。講師は入屋養護教諭。


熱中症は決して他人事ではなく、誰にでも起こりうる身近な危険であることを改めて実感できました。知識だけでなく、実際に身体を動かして手順を確認したことで、いざという時に落ち着いて行動できる自信につながったと思います。今後は、余裕をもって、自分だけでなく周りの人の安全にも気を配れるようにしていきたいですね。