本日6限目に交通安全教室がありました。
四日市市交通安全協議会の方に来ていただき、
交通事故の被害者にも加害者にもならないためのお話を聞かせていただきました。
自転車に乗るなど、交通ルールを守るためには
「知る」「ルールを守る」「相手への思いやり」の3つが大切だということでした。
4月から16歳以上の自転車の交通違反に対して
青切符が切られるようになったことを「知る」。
16歳からだからまだだと安心するのではなく、
16歳以降になってもルールをきちんと守るために
今から気をつけておかなければならないということを教えていただきました。
また、自転車で道路を走る場合は左側通行です。
この「ルールを守って」正しく自転車に乗ることで
事故にあわない、事故を起こさないことができます。
そして、「相手を思いやる」気持ちをもって自転車に乗ることで
事故を起こさずに互いに気持ちよく道路を走ったり、歩いたりすることができます。
登下校で自転車に乗っている人は多くないかもしれませんが、
普段の生活の中で自転車に乗る機会はあると思います。
そのときに今日教えていただいたことを思い出し、
ルールを守って気持ちよく自転車に乗れるようにしましょうね。
