本校では、2学期末に「企業連携授業」を実施しました。今回は、最先端の技術とものづくりの楽しさを体験することを目的に、2つの企業・団体の皆さまをお招きしました。
まず、キオクシア株式会社の皆さまからは、「半導体とは何か?」というテーマで講義をしていただきました。私たちの身の回りにあるスマートフォンやパソコン、自動車などに欠かせない半導体の仕組みや役割について、実物を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちは興味津々の様子でした。
続いて、企業OB人材センターの方々による「バスボムづくり体験」では、身近な材料を使って自分だけの入浴剤を作る活動を行いました。色や香りを工夫しながら、楽しみつつも科学的な視点を学ぶことができ、ものづくりの奥深さを実感する貴重な機会となりました。
今回の授業を通して、生徒たちは社会で活躍する大人たちの話を直接聞き、実際に手を動かして体験することで、将来の進路や職業について考えるきっかけを得ることができました。ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。