先日、2年生から取り組んできた「四日市学」のゴールとして、「よりよい四日市をつくるために」というテーマでプレゼン発表会を行いました。
フィールドワークを通して、地元四日市のよさを改めて確かめ、東京での修学旅行では外国人の方に英語でそれを伝えてきました。そして、東京の街を巡ったことで見つけた東京のよさ。それらの経験をすべて活かして、未来の四日市について考えました。
当日のプレゼンでは、東京で見つけたことや知ったこと、感じたことと比較しながら、「商店街を活性化するために」「外国人の人も暮らしやすい街に」「緑の多いきれいな街をめざして」「街おこしのアイデア」など、様々な視点で思いを込めて語られました。
興味を引くスライド、原稿なしで聞いている人を意識した話し方など、これまで学習してきたことが存分に発揮された素敵な発表会になりました。
今後は地域の方と語らう会が計画されています。みんなが考えたことを地域の方にも知ってもらって、よりよい四日市を一緒につくっていきたいですね。

