今、職員室で一番忙しくて、緊張感の漂っている学年集団は1年生かも知れません。
来週の月曜日と火曜日にせまった自然教室に向けて、「天気は曇りの予報だけど、何とか予定どおりいくだろうか?」「準備物の漏れはないだろうか?」と気が休まりません。
しかし、1年生の生徒を集めた説明会では、そんな不安を隠して、「みんな、協力してがんばるのが一番なので、道に迷ってもあせらなくていいんだよ」と、ウォークラリーの説明です。
地図をチェックする係に当たっている生徒は特に、漏れがないように一生懸命聞き入っています。緊張感が伝わってきます。

ウォークラリーは初日の最初のプログラム。仲よく少年自然の家に帰りつけるかどうか。
写真のように自然の家の建物が見えてきたら、班員全員から、ホッっと安心のため息がもれることでしょう。
