本日、3年生は、反差別人権研究所みえ(ヒューリアみえ)の小井勇一先生を講師に迎え、メディア・リテラシーの学習を行いました。
「その情報はホントのことなのかな」と立ち止まって考えること。
「ふわふわ言葉」や「ちくちく言葉」はみんな知っているのに、なぜ言ってしまうのかと考えること。
自分の身の回りにそのようなことはないかと気づくこと。
いろんな大切なことを学びました。
メディア・リテラシーは、大きく「情報を見極める力」「情報を分析する力」「正しく発信する力」という3つの力から成り立っており、今回は1つ目の学習を中心に行いました。今後情報があふれる現代社会に生きる子どもたちにとってとても大切な力です。
お家でもぜひ一緒に考えてみてください。
