2日、5、6年生が参加した6年生を送る会で校長から「あいさつをしましょう」という話をしました。次の日(3日)の登校指導のとき、
少しだけあいさつが増えていました。そして今日の登校指導、「おはようございます!」のあいさつがかなり増えたと感じました。
「どうしてだろう?」と思いながら、ジャバラ門を入り職員昇降口まで戻ってきたとき、「理由は、これか!」と思いました。
児童会役員があいさつ運動をしていたのです。子ども自らが取り組みを始めることで、取り組んでいる子たち自身も、その他の
子どもたちも意識が高まるのだなと思いました。大人に言われるのではなく、自分たちで行う取り組みは効果があることが分かりました。
