20日は終業式でした。最終週に新型コロナウィルス感染症が広がり、学級閉鎖がある中での式となりました。今回も感染症対策のため放送での形となりましたが、私の方からは、二つのことを話しました。一つ目は、これからも少しずつでいいので、できることを増やしてほしいということ。
もう一つは、4月に伝えた「今年度は一歩進んで、自分からあいさつが言える子を目指してほしい」ということ。あいさつに関しては、先に言ってくれる子がかなり増えてきたことや、児童会の子が挨拶キャンペーンに取り組んでくれたことが嬉しかったと伝えました。
次に、担当から “夏休みの生活のきまり”と“心のもやもや”について、話がありました。夏休みも終わりごろになると、宿題がたまったり、なんだか不安になるかもしれませんが、先生たちをはじめ、味方はいっぱいいるので安心してください、という内容でした。
新型コロナウィルス感染症について、心配な状況が続いていますので、手洗い・うがいをしっかりとして、楽しい夏休みにしてほしいと思っています。


さっそく北校舎の工事が本格的に始まりました。