3学期になり、1年生から6年生の発育測定を行っています。
発育測定では、毎回養護教諭から体のことについて話があります。今回は、「姿勢について」でした。
養護教諭が内蔵の様子を描き、背中には背骨の様子を張った自作のTシャツを着て指導していました。
良い姿勢と悪い姿勢のそれぞれの場合でどんなことが起こってくるのかを、実際の動作を交えながら分かりやすく説明していました。
また、頭の重さほどのお米の入った袋を持つ体験もしていました。
体幹を鍛えると姿勢がよくなるので、体幹がよくなる簡単な体操も教えてもらいました。
子どもたちは、とても興味をもって学んでいました。
