インターネット上での人権について考えました!
5・6年生の子どもたちがメディアリテラシーの学習をしました。今回もヒューリアみえの安田先生を講師としてお越しいただきました。「インターネット上で人権が奪われていないかな?」ということを中心に子どもたちと考えあいました。
「となりの〇〇小学校でクラスターがおこった」ということが分かりました。「そのことを友だちに教えた人Aさん」「Aさんからそのことをきいて友だちに教えたBさん」「そのことを知ってたくさんの人に広めたCさん」Aさん、Bさん、Cさんのことをどう思いますか?などといったことを考えあいました。
安田先生からは、「『情報にふりまわされて、人権を奪っていますようなことがあるよ。』『きずつけるつもりはなくても、人権を奪ってしまうことがあるよ。』ということを今日学んでほしかったことなんだ。」と話されました。
お家でもLINE、YouTubeなどとのかかわり方について、今一度話をする時間を取ってみてください。これからインターネット社会を生き抜いていくこともたちにとっては、とても大切なことのように思います。
