11月25日(金)
【教員研修】学びの一体化公開研究会
本校では、高学年で教科担任制の授業を取り入れています。
6年生は1学期から、5年生は9月から取り組んでいます。
各学級の担任が教科により入れ替わり、学年の同じ科目の授業を受け持っています。
今日は、6年1組担任が6年2組で理科の授業を行いました。それを、早稲田大学の小林教授をはじめ、四日市市教育委員会の方々や、楠中学校、楠こども園の方々に公開しました。楠町全体で子どもの学びを支える取り組みです。
小林教授からは、子どもの学びを大切にすることの意義、子ども園から中学校卒業までの15年間で子どもたちの学びをとらえて、同じ見方、考え方で子どもたちの学びを保障することの大切さをご教授いただきました。
一人一台パソコンによる個別最適な学びがこれからの学習には必須になってくることや、これからの学びに必要な内容についても改めて考えることができました。
子どもたちと共に学んでいく機会をこれからも大切にし、チーム楠として地域に生きる子どもたちと共に育つ教員集団でありたいと考えた良い機会となりました。
