10月7日(金)1・2限目に楠町で昔から行われており、文化庁選択無形民俗文化財にも指定されている「南楠鯨船まつり」の準備の様子の見学に行きました。
子どもたちから南楠鯨船保存会の方々に「鯨船で使われているくじらは何クジラですか」、「鯨船はどうして始まったのですか」と質問していました。
また、子鯨を被らさせていただいたり、御見束神社では鯨船で使われている龍神丸を見ることができました。豊漁・大漁を願う祭の様子から楠町の特色や歴史を感じられたのではないかと思います。
5・6限目は南消防署の方をゲストティーチャーに招き防火教室をしました。煙の中を口を塞ぎ姿勢を低くしながら歩いたり、消火器を「ピン・ポン・パン」の合言葉で使ったり、約35kgもある防火服を着る体験をしました。
火事が起きたとき、初めに命を守るために火元から逃げること、逃げた後は落ち着いて119番にかけて通報することが大切だと学びました。


