1年生の総合的な学習の時間では、三重大学生物資源学部の学生ボランティア団体「かめっぷり」から5名の学生を講師としてお迎えし、伊勢湾の生態系や海の中で進行している環境の危機についてお話しいただきました。
楠町内の吉崎海岸では、毎月月初めに海岸清掃を行っており、「かめっぷり」の皆さんにも継続して参加していただいています。
活動の中では、ウミガメやスナメリなどの海洋生物の死骸が打ち上げられることもあるそうで、伊勢湾が抱える環境課題を身近に感じるお話でした。
講義では、海の現状を知ることの大切さと、私たち一人ひとりが環境のためにできることについて考える機会となり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。



