1年生は防災教室に参加しました。
自助・共助・公助の大切さについて学び、「中学生の力を期待しています」という言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
起震車では、南海トラフ地震を想定した震度7の揺れを体験しました。
だんごむしの姿勢をとっても体が大きく揺さぶられ、思わず声が出てしまうほどの強烈な揺れに、自然災害の恐ろしさを実感していました。
体育館では救急救命について学び、AEDの使い方や心臓マッサージの実技にも挑戦しました。
2分間続けて行う胸骨圧迫では、最後には腕がガクガクになるほどで、命を守る行動の大変さも体験を通して理解することができました。
防災について深く考える貴重な機会となりました。





