第2回コミュニティ・スクール(CS)運営協議会を開催しました。
今回は小学校と中学校の合同での実施となり、地域と学校が一体となって子どもたちの成長を支えるための意見交換を行いました。
コミュニティ・スクール運営協議会は、地域住民や保護者の皆さまに学校運営へ参画していただき、教育活動の充実を図る仕組みです。
学校の現状や課題を共有し、地域とともに子どもたちの学びを支えることを目的としています。
今回の協議会では、小学校の委員の皆さまも中学校の授業を参観し、成長した生徒の姿に目を細めておられました。
大人びた態度や素直に学ぶ姿勢が印象的だったとの声が寄せられています。
また、校内でのあいさつはしっかりできている一方で、「学校外や一人のときでも自然にあいさつできるようになってほしい」という温かいご意見もいただきました。
協議の中心となったのは、防災に関する視点の共有です。
地震時に発生する液状化現象への理解は必須であり、従来「屋上が安全」とされてきた避難の考え方についても、最新の知見に基づく見直しが必要であることが確認されました。
避難の在り方や訓練方法についても、時代に合わせたアップデートを行う重要性が話し合われました。
地域と学校が協力し、子どもたちの安全と成長を支えるための貴重な時間となりました。
今後も、より良い教育活動の実現に向けて取り組みを進めてまいります。


