大会二日目の個人戦も、昨日と同じ四日市ドームで行われました。
広い会場に選手たちの声が響き、緊張感の中にも前向きな空気が漂います。
男子は77ペアから9ペア、女子は119ペアから10ペアが県大会へ進める狭き門。
本校の選手たちは、まずはベスト16入りを目標に、全力でコートに立ち続けます。
ラケットを握る手に力を込め、仲間と声を掛け合いながら挑む姿はとても頼もしく、次のステージへの期待が高まります。
3年生にとっては最後となる試合に、全力で向き合い戦い抜きました。
また、1・2年生にとっては、次のステップへつながる貴重な経験となりました。
結果は、男女ともに3回戦進出が精一杯ではありましたが、やり切った笑顔や悔しさをにじませる表情から、それぞれが自分の夏を全力で過ごしたことが伝わってきます。


