今日は、楠町南五味塚地区の「鯨船(くじらぶね)祭り」を初めて見せて頂きました。3年ぶりの開催で活気があり、それはそれは、勇壮(ゆうそう)なお祭りでした。大変、感激しました!
南五味塚地区の中学生の皆さんが大活躍で、中でも船の上のひときわ目立つ踊り子さんは、なんと本校1年の清水さんと永田さんではありませんか。本来は小学生が務めると聞いていたので、びっくりしました。鯨船保存会の竹野会長のお話では、今年はワクチン接種の関係で中学生になったとのこと。とにかく2人とも見事な舞いを披露してくれ、とても立派な姿でした!
子鯨も中学生チームと小学生チームが見事な演技を披露し、大人チームの親鯨に続けとダッシュする姿は、息がピッタリでかっこよかったです!
また、船の上の太鼓には、なんとコミュニティスクールの村木さんではありませんか。村木さんの太鼓もお見事でした。
今日は、中学生の頑張っている姿を見られて本当に良かったです。鯨船保存会の皆様、本当にお疲れ様です。明日、もう1日、がんばってください!





~南楠鯨船保存会ホームページより~
「鯨船(くじらぶね)」は、楠町南五味塚地区に古くから伝わるお祭りです。大漁や豊年に感謝し、練り先や地域の繁栄・世の中の平和を神様にお願いする行事が鯨船(くじらぶね)祭りです。
船の名前は「龍神丸(りゅうじんまる)」。木の台船(だいぶね)に真っ赤な銅や金の飾りが取り付つけられてとても立派です。
鯨は、組んだ竹に網をかぶせて作るそうです。丸目がメスでつり目がオスです。
(船)長さ:8.5m、高さ 3.8m、重さ 1.7トン
(鯨)長さ:親鯨6m、子鯨4~5m
鯨をかぶる人や船を動かす人など全部で 250人というたくさんの人数です。
踊り子は小学5~6年生。櫓こぎは子ども園の年長さんや年少さんです。