ふれあい学級の家庭科の授業では、日本の伝統的な手仕事である「刺し子(さしこ)」に挑戦しました。刺し子は、布に規則的な模様を縫い込む技法で、布を丈夫にしたり、長く使えるように工夫された昔ながらの知恵が詰まっています。現在では、手芸としてその美しい模様が楽しまれています。今回の授業では、自分で刺し子のデザインを選び、作品づくりを進めました。好きな模様を決め、どんな仕上がりにしたいかイメージしながら、一針一針ていねいに縫い進める姿が印象的でした。これから完成に向けて取り組んでいきます。