本日、三重県警から講師の方々をお招きし、「ネットトラブル防止教室」を開催しました。
今回は、以下の2つの大きな「めあて」を持って臨みました。
①自分の身を守るためにトラブルや犯罪について知る
②自分が被害者や加害者にならないための対策を知る
講話では、SNS関連で多くの18歳未満の子どもたちがトラブルに巻き込まれている現状や、学生ボランティアの方のリアルな実体験などをお聞きしました。生徒たちにとって、決して人ごとではない「自分ごと」として深く考える貴重な機会となりました。
特に、安易に顔写真をネットに投稿することの危険性(1枚の写真から多くの個人情報が流出してしまうこと)など、身近に潜むリスクをリアルに感じ取ったようです。
「まさか自分が……」と被害に遭ったり、あるいは気付かないうちに加害者になったりしないよう、今日学んだことを常に頭に置きながら、これからもインターネットやSNSと上手に、そして安全に付き合っていってほしいと思います。





