本日は、三泗地区内の先生たちが各教科・各分野で集まり、より良い授業づくり・学校づくりをめざして毎月協議を行う「三泗教育研究協議会」の開催日でした。
本校には技術科の先生方が来校し、授業の様子を参観しました。
これまでの授業では、生徒たちは地震を感知する装置を手作りし、その仕組みと連動したプログラムを開発するというプロジェクトに取り組んできました。
本時では、各班が工夫を凝らした成果を、分かりやすく、かつ専門的に紹介する“展示商談会”のような発信型の交流を行いました。
最初はどきまぎしながら説明する姿もありましたが、入れ替わり立ち替わり何度も発表を重ねるうちに、丁寧で分かりやすい説明へと変化し、時には談笑を交えながら交流する場面もありました。
生徒たちにとって、自分たちの学びを外部に向けて発信する貴重な経験となりました。
担任の先生も心配そうに見守っていました。





