今日で1学期の道徳の時間は最後になりました。
取り組んだ学習は「ハゲワシと少女」ー内戦が続くスーダンの飢餓地帯で
うずくまる女の子に近づくハゲワシ。その一瞬を撮影したカメラマン。
写真が語る事実から、生命の有限性を考え、かけがえのない命を守るために
どうすればいいのか考えました。
この場所に自分がいたらどうするのか・・・
少女を助けるのか、ハゲワシを追い払うのか、
写真を撮影してから少女を助けるのか、
何もしないでその場を立ち去るのか、
意見を交流させ、生命を尊重するためになにができるのか、
考えを深めました。



