5・6限目の時間に自然教室新聞の発表会を行いました。
発表の形式は、小グループのローテーション制で行いました。4人で1グループをつくり、4回ローテーションすることで、自分以外の全員に発表を聞いてもらえるという形式です。
自分の新聞の内容を2~3分以内でうまく伝えるために、内容の要約はもちろん、言葉の精選、声の強弱、身振り手振り、目線の使い方など、工夫を凝らして頑張っていました。
発表を聞いていた人から、あーでもない・こーでもないという意見をもらい、人に自分のことを伝える充実感を得ること、反省し次へのばねにする事、聞いた人が新たな発見をすることなど、新たな学びをすることができていました。
また、4回ローテーションするうちに、それぞれがどんどん発表が上達していきました。
誰かの発表の後にグループで拍手が沸き起こったり、真剣に人の発表を見る姿があったり、笑顔が見られたりしてとても和やかな雰囲気で進めることができていて、充実した時間を感じることができました。

↑タブレットで作った新聞を発表する人もいれば・・・。


↑紙で作ってきた新聞を発表する人もいました。

