5年生の児童に、理科の学習の「動物の誕生」のところで、養護教諭から「いのちのたんじょう」について授業をしました。どの子どもたちも真剣に話を聞き、「出産するときはどんなかんじですか、どうやって産まれてくるのですか」、「おなかが大きくなると歩くのは大変なのですか」、「妊娠したときはうれしいのか、出産のときの不安とどちらが大きいですか」など、たくさんの質問もあがりました。
10か月という期間を経て私たちは、生まれてきたこと、たくさんの人たちから、とても大切にされて生まれてきたいのちであることを伝えました。これからも、自分、家族、友だちのからだと心を大切にしていってほしいと思います。おうちでぜひ、お子さまの妊娠中や生まれたときのようすを話してあげてくださいね。