算数の内容が進んできました。これまで、何倍かを考える内容では、子どもたちは整数で学んできました。そこにいよいよ、小数が入ってきました。
まずは、子どもたちの思考が???となる前の助走のため、整数で考えました。
もとにする量をつかって何倍にあたるかを考えます「6年生は80m走、1年生は40m走」という設定で行くと、数式はすぐに子どもたちから出されます。
これが進化して「6年生は100m走、1年生は40m走」で考えます。ハードルが少し上がったので自力解決してみたり、話し合ったり。。。
このように個別の学び、協働的な学びを実現しています。



