本日、地震を想定した避難訓練を行いました。
今回は、緊急地震速報の後に大きな地震が発生し、東階段が使えなくなったという想定です。
児童はまず机の下にもぐり、自分の身を守りました。
その後、先生の指示をよく聞きながら、通常とは異なる避難経路で体育館へ避難しました。
今回は、雨天時や厳しい暑さ・寒さの中での避難を想定し、体育館を避難場所として訓練を行いました。
4月には、火災を想定した避難訓練を行いました。
その際に見られた課題を振り返り、今回は「素早く行動すること」を意識して訓練に臨みました。
その結果、前回よりもスムーズに避難することができました。
また、人員点呼も速やかに行い、全員の安全を確認することができました。
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、これからも訓練を積み重ね、自分の命を守る力を育んでいきます。





