12月3日(水)5限目
全校児童が体育館に集まって、6月に続いて、後期の児童集会を行いました。
児童集会のねらいは「各学年で学んできた活動を他学年の友だちに紹介し、次年度以降にその学年となった時、どんなことをするのか見通し(期待感)を持って過ごせるようにすること」です。
今回の発表は、1・5年生でした。学級閉鎖が続いた3年生の発表は23日(火)の終業式に行う予定です。
集会の司会進行は代表委員の友だちによって行われました。


1年生の発表は、手話をまじえながら歌が紹介されました。
4月に入学した1年生でしたが、その歌声や手話からは、すっかり頼もしさがともない、元気のよい歌声が聞かれました。



5年生の発表は、11月20日(木)、21日(金)に出かけた自然教室の活動報告が中心でした。報告後には歌も紹介されました。
下学年の友だちは「5年生になると自然教室へ出かけて、あんな活動をするんだね!」「行ってみたいな!やってみたいな!」という思いを持つことができました。


活動の様子を劇で紹介し、時々、クイズを行う工夫した発表で、見学している子の気持ちをグッとひきつけました。
火起こし活動や部屋での様子の劇は、体育館全体が笑いでいっぱいになりました。
クイズ:「今年の飯盒炊爨で作って食べたものは、カレーライスである?」に対して、6年生も「何を食べたのか、自分たちの時と同じか}と興味をもって参加しました。答えは今年は「焼きそば}でした。


2学年の発表後は、表彰式を行いました。
たくさんの友だちが表彰されました。表彰された友だちはよく取り組みました!おめでとう!

全校児童で過ごす、温かい雰囲気につつまれた意義のある集会となりました。
集会の司会進行をしてくれた代表委員のみなさん、ありがとうございました。