2月13日(金)10:00~
特別支援学級の学習発表会が羽津小学校の体育館にて行われました。
今年は例年会場としている四日市市文化会館が工事のため使用できず、近隣校が羽津小学校に集まって行われました。



たんぽぽ学級からは4名の参加となりました。体調を崩し、参加できない友だちもいて残念でした。参加した児童は市内バスを利用して、学校横のバス停から乗車しました。

会場には羽津小学校、羽津北小学校、羽津中学校、海蔵小学校、山手中学校、橋北小学校と本校の7校の児童生徒、保護者が集まりました。体育館には多くの人が集まっていて、たんぽぽ学級の子どもたちは緊張していました。
開始の挨拶後、本校の発表は2番目でした。

初めに、参加した4名の子どもたちは2名ずつに分かれて、百人一首を対戦して取り合いました。これまでの授業でも行ってきた学習で、真剣に取り合う姿が見られました。ゲットできた子は喜び、取れなかった子は悔しがる様子が体全体に現れていました。


緊張感もほぐれて、真剣に対戦する姿は素敵でした。
後半は、ステージに上がって、お手玉とコマ回しを行いました。



大勢の観客を見て緊張しそうですが、子どもたちはここでも真剣に取り組んでいました。これまで休み時間にも挑戦してきた技の披露であり、スムーズに技を決めていました。

今回の発表会も子どもたちにとって良い経験となりました。また、この経験は今後の活動において自信につながると感じました。発表会、お疲れさまでした!