11月27日(木) 2限目
3年1組教室で公開授業 国語「カミツキガメは悪者か」(説明文)がありました。

カミツキガメは外来生物です。人間によって日本に持ち込まれ、生活になれて、子孫を残そうと必死に生きています。もともとは大人しい生き物ですが、かみつくこともあり、昔から日本に住んでいる生き物を食べたりもします。日本に住んではいけない生き物ですが、人間が持ち込み、放ってしまったのです。

そこで、伊藤先生は、「あなたは、カミツキガメのことをどう思いますか? どちらに賛成しますか?」という課題を出されました。
2つの考えは①ひなさん:(略)カミツキガメは危険で、日本にはいてはいけない悪い生き物です。②(略)カミツキガメは、はじめ、ペットとして外国からつれてこられたのです。(略)だから、カミツキガメは悪くないのです。
この2人の考えのどちらに寄りそえるのか、考えを出し合いました。
文章に書かれていることを手がかりとしたり、見聞きしていることを出したり、中には同地らとも言えないという新たな立場が出たりしました。

授業後半には、「筆者は、なぜ、『カミツキガメは悪者か』という題名を付けたのか」という発問をされました。
ここで、考える視点が人間に移り、読者に何を考えて欲しいのかが出されました。
考えがいっぱい出されて、一生懸命に学ぶ子どもたちの姿が見られました。